武士道から学ぶ「目標に向う覚悟」

武士は、事の成る成らざるを問わず、
死地に赴かなければならぬこともある。
また、
成功しないとはっきりわかっていても
それに体当たりして、
生死を賭けなければならぬ場合もある。
その覚悟を平生持っていれば、
大ていの事はできるのだ。

『葉隠れ』より

これは目標に向う覚悟を指しています。

よく言う”死ぬ気でやれ”ですね。

死に行けではありません。

 

ある目標があるとします。

それが成功する見込みがない場合。

一般的には勝手な理屈をつけてやめるのが普通です。

(時間がないとか、才能がないとか)

そして、その目標に挑んでいる人がいたら、

普通は狂いあつかいするでしょう。

 

しかし、考えてみて下さい。

歴史を変えた人物は常に不可能を可能にしています。

 

つまり、無理だと最初からあきらめるより、

死ぬ気でやれば大抵の事は出来るという意味です。

 

目標がないって?

目標はあった方がいいと私はおもいます。

何故なら、目標をもつことで自分の個性が強まるからです。

そしてなにより生きがいになります。

 

目標は趣味でもいいんです、

ピアノを弾くとかスポーツをするとかでいいんです。

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