水墨で松の木を描く

水墨画にしても

日本絵画にしても

やほり、

松の木は、

欠かせない存在である。

ということで

松の木を描きまくろうと思います。

先ずは、

王叔明の大松


そして

王叔明の山頭の遠松


次に

李営邱の松


今度は技法的に描いてみます。

破筆刺松


刺松点


さらに

濃淡を入れた模写を描いてみます

まずは、

狩野正信の松


山元春挙の松


最後は

川合玉堂の松



ここまでくると

水墨画というより

写実的デッサンに近いですね。

描いてみると

近年の巨匠は水墨で写実をしていたことが

解ります。

でも、幽玄美があって

さすが巨匠が描く水墨!と唸らせますね。

それにしても

相変わらず濃淡の表現が下手で・・・

なかなか難しいものです。。。

 

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