皆さんは、ペットを尊重していますか?

2013-07-17

ところで、皆さんはペットと、

どう接していますか!

ちゃんと、ペットを尊重していますか?

社団法人TSUBASAのホームページに
鳥の飼い主への十戒
(鳥の視点から) 
が書いてあります。

その十戒とは、

1.私は10年かそれ以上生きるでしょう。
  飼い主と別れるのは大変辛いのです。
  お家に連れて帰る前にその事を
  思い出して下さい。

2.あなたが私に望んでいることを理解する
  時間をください。

3.私を信じてください
  それが私の幸せにとって重要なのです。

4.長い間私に対して怒らないでください。
  罰として閉じ込めたりしないでください。
  あなたには仕事と娯楽があり
  友達もいます。
  私にはあなたしかいないのです。

5.私に時々話しかけてください。
  あなたの言葉が理解できなくても、
  話しかけてくれれば
  あなたの声はわかります。

6.あなたがどのように私を扱っても、
  私はそれを忘れません。

7.私を叩く前に、私にはくちばしがあって
  あなたの手の骨を
  たやすく噛み砕いてしまうことも
  できるということを思い出してください。
  でも私は噛みません。

8.私を協力的でない、ガンコ、
  だらしないと叱る前に、
  そうさせる原因があるかどうか
  考えてみてください。
  たぶん適切な食べ物をもらっていないか、
  ケージにいる時間が長すぎるのです。

9.私が年老いても世話をしてください。
  あなたも年をとるのですから。

10.私が最後に旅立つとき、
  一緒にいてください。
  "見ていられない"とか"
  自分のいないときであってほしい"
  なんて言わないで。
  あなたがそこにいてくれれば、
  どんなことも平気です。
  あなたを愛しているのだから。

これを読んで、反省する部分もありました。

やはりエゴはいけません。
自分の感情は心にしまいこんで、
常に大きな慈悲でペットに接しないといけません。
それが愛情なのですから。

皆さんもペットを大事にしてくださいね。
自分の気持ちを優先にしないで
少しは相手(ペット)の気持ちを考えて接してくださいね。

 

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